自分とうまくつきあって、

我が子とも心地よい関わりを。

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【オンラインガイド】
おだやかに我が子に接したい。
感情に振り回されない
「​子どもとのコミュニケーション」

(動画教材)

こんにちは。

小児科医だけど、こころの育ちエスコーター国末けいこです。​笑顔で自信を持って子育てしたいお母さんのセルフエスコート(こころを整える)をサポートしています。

こんなふうに感じていませんか?

・出来る事なら日々笑顔で過ごしたい。

・子供達と一緒に楽しい時間を増やしたい。

・感情的にならず、心に余裕を持って発言・行動できるようになりたい。

・負の感情をうまく処理できるようになりたい。

・子育てを楽しいと思えるようになりたい。

・心おだやかに、明るく楽しく子どもたちと接する母親になりたい。

この動画教材は、そんなお母さんが、あたまとこころの整理をしながら、我が子と心地よく関わるための「感情に振り回されない子どもとのコミュニケーション」を定着させていくためのオンラインガイドです。

日常の中で、お子さんとの関りに

・子どもに干渉しすぎている

・小言が多くなっている(言いたくないのに言ってる)

・なぜか子どもにイライラしてしまう

・気持ちが子どもの行動に左右される

・子どものしたいことにどこまで答えればいいかわからない

・何が正解かわからない

・子どもが言うことを聞かない

などなど。悩んでいてどうしたらいいかわからないと思っているのなら、是非続きをお読みください。

公園の日

いつからかわからないけど、我が子とのコミュニケーションがうまくいかない感覚がある。そんなお母さんは多いのではないでしょうか。

私もそうでした。生まれてから言葉を話すようになるまでは、視線や表情でやりとりする、非言語コミュニケーションでやりとりをします。もっとわかりあいたいと思っていたから、言葉でやりとりできるようになって嬉しかったのを覚えています。

​ところが、成長するにつれなぜかイライラして怒ってばかり。子どもと関わることが楽しくないとまで感じてしまうこともありました。

その理由は2つあると考えています。子どもがひとりの人として成長している。そして、変わりゆく子とともに関係性を変えていくことができていない私がいたのです。

 

じゃあ、どうしたら感情に振り回されずに我が子とコミュニケーションをとることができるのかを考えました。そこにはできるまでの流れがあることがわかったのです。

やり方だけでは、こころが追いつかない

大人になると、できるが当たり前になっています。どうやってできるようになったのかを忘れているかもしれません。それでもできないことはまだまだあるはずです。

子どもは、大人から見ればできないことがたくさんです。それに対して「どうして?」とイライラして、どうにかできるようにさせようと関わってしまいがちです。どうにかさせようと思えば思うほど、子どもは思うように動いてくれない。

 

我が子への関わりがうまくできない自分にもイライラしていまい、その感情表現が子どもに向けられてしまうことも。

そんなとき、声かけの方法や関わり方をネット検索してやってみる。でも、やり方を知ってそれを実践するだけでは、うまくいかないことが多いのです。うまくいったとしても、最初だけだったりすることも。その理由は、あたまでは理解してもこころが追いついていないので、あたまとこころが混乱するからです。

あたまでは理解しているそのやり方をうまくやっていくためには、準備が必要なんです。準備には大まかな流れがあります。子どもをひとりの人として捉え、今までの自分や今の自分ともうまく関わっていくための流れです。

1,考える

2,意識する

3,行動する

​このオンラインガイドでは、おそらく今まで考えていなかったことを考え、意識することになるかもしれません。最初は少し戸惑うと思うのですが、この時間をじっくりとることが、こころが追いつき、こころとあたまが整う秘訣です。

スムージーを作る

お声

オンラインガイドをご利用のお母さんからお声が届きました。

何を意識するかで、今までと違う変化を感じることができる。

いつも見るのは寝る前ですが、少し余裕がある時は、ノートに質問の答えを書いたり、お話しされていることで心に響いた言葉などを書きながら見ています。

内容が自分の知らなかった事だからなのか意識してこなかった事に気付いたからなのか、どう表現したらいいか自分でもよくわかりませんが、このオンラインガイドを見るのがわたしの楽しみになっています。毎回、心に残る事があるのでなかなか進めません。ノートに書き出したくなるので(笑)

子どもに対してなんで?と思うことも、 ノートに書いてるとわたしにもそういう事たくさんありました。そして、イライラやザワザワする気持ちが少し減ってきました。

オンラインガイド、わたしには合っていたと思います。購入してよかったです。最後まで見るのにまだ時間がかかりそうですが楽しみにしながら進めて行きます。

(Y様)

私も子どもも、お互いが少しずつ成長する。育ち合えるコミュニケーションを。

少し意識するだけで全然子供に対する見方が変わるんだと驚きました。特に、◯◯のは初めてで、そうか出来なくて当然かも!と気がつきました。この事は、子供にも伝えようと思います。その上で、でも出来るようになるために一緒に考えよう、お互いに繰り返し約束事を確認していこう、と伝え続けていきます。私も子どもも、お互いが少しずつ成長して行くんだ、という事を忘れずに、今後も動画を活用させていただきます。貴重なお話をシェアいただき有難うございました。

​(E様)

自分を変えなければ、ではなく。自分を肯定することから。

今まで、不登校の子供に対する対応などを色んな物で見てきて、どこか自分のお想いは、消さないとって思ってるところがありました。このオンラインガイドで、自分の感情やお想いはあっていいと知って、自分の心の中にある重いものが少し軽くなりました。 最後の方は、少しバタバタと見てしまいましたが全部見ると何故か涙が出てきました。 まだまだこれからも悩むと思いますが何度も見返して自分のものにしていきたいです。ありがとうございました。

(S様)

他人との関りは自分との関りから。

子どもに関わらず、人とのコミュニケーションにはまず、自分が自分とコミュニケーションをとることが大切なんだということ。 いままでは自分を否定することがいかに多かったか、子どもを否定している現実をみて気付きました。 自分の現実や事実を○○せず受け入れることはそのまま子どもや他人とコミュニケーションで大切なんだということに気づいてからは自分の今を大切に見ていこうと思いました。

(K様)

他人との関りは自分との関りから。

子どもを知ることはもちろん、自分を整えておくために自分を知ることがとても大事なのだと思いました。子どもとのコミュニケーションをどこか特別視していたようなところが自分にはありましたが、相手が子どもであれ大人であれ(、子どもだからこそ配慮したいこともあるものの)基本は同じなのかなとも感じました。そう思うと、少し気が楽になりました(親だという理由で気負いすぎたり気を遣いすぎたりしていた部分がいままでは多かったようです)。

(R様)

動画教材を作るに先立ち、1day講座を開催しました。その時のお声(気づき)を一部紹介します。

 

ワークを通して、言葉が達者な上の子には、ついつい言葉で指示しがちになっているかもなぁとハッとしました。出来ることも増えてきて、赤ちゃんの頃に比べると、目と目を合わせてコミュニケーションを取ることが減ったかもしれないなぁと思いました。

日々忙しいとつい流れ作業的になってしまったり、自分の感情が先にいきがちになるので、時々立ち止まって客観視できる余白を作ることが必要だなと感じました。

居心地の良い関係性は人それぞれ違うし、同じ人でも常に変化していくものだから、正解はないとのことで、何事もそうですが、その都度トライアンドエラーを繰り返して積み重ねていくしかないのだなぁと改めて思いました。(匿名)

●コミュニケーションは双方でするもので、母の自分だけが主張したり、逆に子どもの意見、想いだけを受け入れたりするのではなく、自分はどう思うのか、相手ならどう思うかを考えて、声かけをしていくと、冷静に話せるのだという事。

私はつい、自分ばかりになったり、逆に子ども中心になったり、バランスが悪かったなと気付きました。(匿名)

●いつも優しくて穏やかで話を聞いてくれて何でも受け止めてくれるお母さんになってあげたいと思って参加しましたが、講座を受けてみて 子どもとバチバチ言い合ったり、時には子ども相手に泣いてしまったり(笑)、そんなわちゃわちゃした日々も必要な時間かなぁと少し思ったりしました。

自分自身を整えることがとても大事だなと、改めて痛感しております… 理屈では分かっていてもうまくいかないこと、たくさんありますが、よい塩梅、バランスとりながら前に進んでいきたいなと思いますー。(匿名)

カリキュラムは。

このオンラインガイドは、7章にわかれた40以上の動画によるレクチャーとワークで構成されています。

先ほどお伝えした大まかな流れに沿ってすすんでいきます。各レッスンでは本質的なところをお伝えし、レッスンごとにワーク(質問の投げかけ)をすることでじっくりと考え、意識することができます。あたまとこころを整理しながら、心地よい我が子とのコミュニケーションを知ることができるようになっています。

動画は5分前後となっていますので、忙しいお母さんでも隙間時間を利用してお好きなタイミングで繰り返し視聴していただくことができます。

繰り返すことは、定着することにつながります。しかも、お子さんの成長に合わせて、何度も利用していただくとその都度気づきがあるはずです。

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オンラインガイドの内容はこんな感じです。

第1章 できるまでのステップ

第2章 行動までの準備

第3章 考える

第4章 心地よいコミュニケーション

第5章 自分を観察する

第6章 当てはめる

​第7章 バランスを整える

あたまとこころを整理することは、ひとりではなかなか難しいことを私も実感しています。カリキュラムに沿ってレクチャーとワークをしていくと、スムーズにすすめていくことができますが、気にかかるレッスンからやってもらうのもいいかもしれません。動画教材だからこそ、あなたのタイミングとペースですすんでいけると思います。

受講料は。

ここまで読んでいただきありがとうございます。このオンラインガイドの受講料ですが、とても悩みました。

 

小児科医として、そしてこころの育ちエスコーターとしてお母さんと向き合ったときに、必要だと感じたエッセンスをまとめました。やり方だけをお伝えするものではなく、とても本質的なところを知っていただき、お母さんがあたまとこころを整理しながら、我が子とのコミュニケーションを整えていくことができる内容となっています。

26年の親子との関わりと21年の子育ての経験から得たヒントが詰まっていて、盛りだくさんとなりました。7章からなる40以上の動画は、6ヶ月の継続プログラムでも全部をお伝えしていないものです。あたまとこころを整えるというコンセプトは同じですが、「子どもとのコミュニケーション」に特化した内容となっています。

 

私と同じように、子どもとのコミュニケーションに悩んでいるお母さんにお届けしたい。そんな想いで定価は15,400円(税込)とすることにしました。ですが今回はイベントとして、特別に5,000円(税込)で提供させていただくことにしました。

・定価:15,400円(税込)➤特別価格 5,000円(税込)

・お支払い方法:PayPal決済(アカウント登録が必要です。)

​        銀行振込も可能です。

​決済後、すぐにオンラインガイドにログインしてご受講いただけます​

さいごに

国末けいこです。子育て歴21年です。

小児科医として26年、親子と関わってきました。

子育てに正解はありませんし、誰にでも通用する確かな答えはありません。だけど、それぞれの親子に当てはめるための流れはあるのです。

我が子とのコミュニケーションは、私もいまだに試行錯誤しています。なぜなら、子どもは成長し変わっていくからです。私ももちろん変化しています。関係性が変わるのに合わせてコミュニケーションを変えていかなければならないんだと気づきました。

じゃあどうやって。。その方法はとてもシンプルなものでした。その流れを知っておけば、我が子が成長しても、その都度一旦立ち止まり、流れを確認することでコミュニケーションを変えることができます。

お母さんたちから以前の私と同じように、「穏やかに我が子に接したいのに・・どうしたらいいのかわからない。」というお声をもらいました。なので、私が見つけたその流れをお伝えしたい!との想いが、今回のオンラインガイドに詰まっています。

私の経験がお母さんたちの気づきにつながり、子どもが成長しても自然な笑顔でおだやかに我が子と関わることができることを願っています。

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Q&A

Q:動画教材とはどんなものですか?

A:teachableという世界中で利用されているEラーニングシステムを使います。

​パソコンやスマホなどのインターネット環境があれば、いつでも・どこにいても受講できます。スマホ用アプリもあります。進み具合が一目でわかるので、引き続き視聴することができます。

Q:正しい子どもとのコミュニケーションを知ることができますか?

A:正しいコミュニケーションを知ることができる内容ではありません。

お母さんも子どももひとりひとり違います。親子の関係性は親子の数だけあります。この動画教材では、本質的なところをお伝えし、自分でアレンジしていく内容となっています。つまり、何が正しいかではなくて自分たちにとって何が合っているかを探る内容となっています。

Q:メールをいつも読んでいます。そこにはないことを知ることができますか?

A:はい、メールではお伝えしきれないことを盛り込んだ内容となっています。

コミュニケーションは人間なら必須のものであると考えています。にもかかわらず、苦手意識を持っていたり、今まで経験したことのない我が子とのコミュニケーションに戸惑っているお母さんがたくさんいることに気づきました。私が今まで経験したことや得た知識からエッセンスだけを詰め込みました。メールでは書ききれていないことです。

Q:仕事をしていて忙しくて・・。夜も家事をこなすことだけで精一杯。購入するかどうかを悩んでいます。

A:ご自分の「~したい」という気持ちを先ずは尊重しましょう。

行動には準備が必要です。大人の場合、その準備ができていても、物理的に時間がないとか誰かのためにとか理由をつけて自分のことを後回し、ということをしてしまいがちです。先ずはご自分の中の声をしっかり聴いてあげましょう。「~したい」という思いがあれば、行動するのにパワーは必要とせず、タイミングや時間をどう使うかだけ。しかも、お母さんが自分の声を尊重することが、「子どもとのコミュニケーション」に必要です。