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「信じている」を伝える3つの行動

更新日:8月19日


育ちエスコーターkunisannです😊


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ひとりひとりのお母さんに


自分にしかできない子育てと

自分だからできる生き方を

見つけてほしい。


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毎日家族を支えているお母さんは、本当にすごいと思います。


1秒だけでも、1回だけでもいいので、ギュッと心の中で自分を抱きしめてあげましょう。


「よく頑張ってるね」って。







前回お伝えした


勇気づけるための3つのポイント


○信じる

○聴く

○待つ


文字にするととてもシンプルで簡単に思えますね。

どのくらいできてると思いますか。



「信じる」ことはどうでしょうか?

とってもできてるを10とします。

今どのくらい我が子を信じてますか?


私は子どもがまだ就学前の頃は、信じることはできていませんでした。


私は4くらいかな。


どうしても、

まだ未熟。

時間がかかる。

私がやった方が早い。

などと心の中で思いながら接していたように思います。


少しずつ年齢を経る中で、

できるがわかってくると信じることができてきたのです。

それでも10にはなりませんね( 一一)


でもでも、

できてないと思っていても

4も信じることができてたならオッケーかな。すごい!

 


「信じる」ってどういうことか考えたことありますか?


ご相談を受けるお母さんからよくある質問です。

「信じるってどうやるんですか?」


うーん🧐


確かに「信じる」は、目に見える行動ではなく、思いですよね。


だから、

子どもに言葉で「信じてるよ」と言っても伝わらない気がします、、


「あなたのことを信じてるよ」と伝えるためにはどう行動すればいいのでしょうか。


ちょっと考えてみましょう。


××××


私なりに考えて出たのが、


⬇︎ ⬇︎



「信じている」を伝える3つの行動 ○任せる ○頼りにする ○様子を見る




「任せる」ことは、まだ子どもが小さい時期には難しいです。

だってお皿をわってしまうかもしれないから。

床を汚してしまうから。

誰かを傷つけるかもしれないから。


そして任せてしまうと時間がかかるので

自分がやった方が早いから。



「頼りにする」のはどうですか?

兄弟がいるとその機会は多いのではないでしょうか。


下の子がいると必然的に上の子にお手伝いを頼むことも多くなり、

我慢してもらうことなんかもふえるでしょう。


時にそれを慢させすぎているのではと

心配されるお母さんもいますが、

大いに頼ってあげていいのです。


信じているから頼れるのだから。


でも過剰になりすぎると負担がかかってしまいます。

いい塩梅が必要ですね。



「様子を見る」はしていますか?

一旦任せようと少しその場を離れても

心配でそばに戻り、先に手を出してしまう。


そうなると子どもは信じてくれていないと感じてしまいます。

任せたのならもう少し、あと少し様子をみるを心がけてみませんか。








とにかく3つの行動をしてみましょう。


すでに「信じる」があるお母さんいます。

3つの行動ができているお母さんがいます。

もっと3つの行動をもっと増やしましょう。



「信じる」がまだわからないお母さんは、

とりあえず3つの行動をしてみましょう。


どれか一つでも大丈夫。

すでに一つはできているならそれをしっかり増やしましょう。


行動すれば「信じる」がわかってくるはずです。



××××


最後まで読んでもらいありがとうございます😊


なんかできそうにない。って思ってもやってみないとわかりません。


やってみようかなと思えたらそこが始まりです。



他にも私はこんな方法でしてるとかあれば共有したいので、コメントやDMで教えてくださいね✨


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