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「待つ」とは子どもに時間を与えること。

更新日:10月1日

こんにちは😃

育ちエスコーターkunisannです。



++++


20年以上親子と関わってきた小児科医、

そして3人の子の母でもあるkunisannは、


ひとりひとりのお母さんが

自分にしかできない子育てと

自分だからできる生き方を

見つけてほしい。


その先には

唯一無二の親子の形と

子どもの自然な育ちが

あると信じています。



++++



あー。

夏休み子どもとどう過ごす?

夏休みだから子どもとの時間作らなきゃ。


とか考えてますか?



保育園か幼稚園かとか


学童に行ってるか行ってないかでも


子どもとの時間への向き合い方は違いますよね。



私は、幼稚園も保育園も経験しました。


保育園の感覚で幼稚園に行った時の衝撃は


今でも覚えています。




何がって、親の心持ちが違っていたのです。


それがいいとか悪いとかではなく、


子どもとの向き合い方への考えが


保育園のお母さんと幼稚園のお母さんとでは


かなり違うことを知りました。




違いを楽しめたらよかったよな


と今では思います。


当時は、そこに馴染もうと一生懸命で、


空回りして落ち込んでました。




そんな経験もあってか、


2年ほど前にあるテレビ番組で


誰かが心に残る言葉として紹介していたことが


深く刺さりました。



"馴染んでどうする
ずっと浮いてなさい"
______忌野清志郎

どうしても馴染もうと頑張ってしまう。


結果楽しめていないのなら


無理に馴染もうとするより


肩の力を抜いたほうが


自分らしくいれる。







oneokrockの曲。


"はみ出して馴染め
Stand out,Fit in"

矛盾してる言葉だけど、


ただ馴染もうとするだけではダメで、


自分らしくあることができて


その先に馴染むがあると解釈できます。




と、余談はこれくらいにしますね🙄




××××





前回投稿で「待つ」とは「願う」こと


だとお伝えしました。


そして、




「待つ」ことで勇気づけるのは、子どもが

○自分のペースで歩める
○信じてもらえてると感じる
○これでいいのだと思える


からです。



と言うことは、


大人が待つことで、


子どもにとって時間を与えてもらってる


ことになるのではないかなとも思いました。








例えば、

○考える時間
○集中する時間
○自分を知る時間

他にもたくさんあるかもしれません。



お子さんのこと待ってあげれてますか?



子育ては親からしたら「待つ」ことの連続ではないのかと


子どもが大きくなっても感じます。




「見守る」とか「寄り添う」が大切なのですが、


その根本のところには、


やはり「待つ」が共通してあるのです。




「待つ」とはどんなことで、


どう捉えるのかなど考えてみると


新たな発見があるかもしれません。




自分らしい「待つ」が見つかるはずです。



××××



最後まで読んでもらいありがとうございます😊


誰か1人でもの心に響けば嬉しいです。





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