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  • kunisann

子どもを勇気づけるために、親が意識しなければならない3つのポイント



質問です。あなたは、子どもを

「勇気づけたい」ですか?
「傷つけたい」ですか?



こんにちは。育ちエスコーターkunisannです。



ドキッ❗️とする質問です😆


きっと、「勇気づけたい」と答える人しかいませんよね。

「傷つけたい」なんてこれっぽっちもないはず。


私だってそうです。

だけど思いと行動は裏腹であることがほとんど。

悲しいのは、傷つけていることに気づいていないこともある。


大人だって、人と人の関係の中では知らない間に相手を不愉快にさせていることがあります。


それでも関係を継続しているのであれば、どこかで癒されていたり勇気づけられているからではないでしょうか。


だけど、

親子の密接な関係の中で勇気づけを多くすることは、至難の技だったりします。






ではどうするか。

意識していかなければなりません。


今口から出た言葉は勇気づけているか。

さっきとった行動で子どもはどう感じたかな。


できる限り自分に問いかけてみましょう。





「あなたのためだから」は本当に子どものため?


親の子どものためにという思い。

それはだいたいの場合には恩着せがましくなりすぎてしまいます。

子どもにとっては圧を感じ、したいようにできないため、自分を否定されて傷ついています。


しかも、

親の「子どものために」は、実は「親自身のため」であることがほとんどです。


親である私もそう実感しますし、ご相談を受けるお母さんたちと話をしているうちにわかってくることです。


先ずは、

「これは本当のところ誰のため?」と自分に問いかけるところから始めましょう。


そして、

それを知ることで、子どもにかける言葉の後ろにある余分な感情がとれていきます。


最後に残ったものが、本当に勇気づける言葉となります。


××××


最後まで読んでもらいありがとうございます😊


とてもイメージ的なところなのでモヤモヤしますよね。

具体的にはどうしたら勇気づけられるのでしょう。


私なりに考えてみました。


勇気づけるための3つのポイント

○信じる

○聴く

○待つ


意識してやってみてくださいね。

全部できなくてもオッケー。

いつもできなくてもオッケー。


1回できれば💮

昨日できてたら💮


自分も勇気づけてあげましょう😊


+++++


ひとりひとりのお母さんが


自分にしかできない子育てと

自分だからできる生き方を


見つけてほしい。



+++++


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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