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  • kunisann

見えない部分やまだ知らない先のことをありのまま受け入れる姿勢

更新日:8月19日


こんにちは。

育ちエスコーターkunisannです。


私は話すことが苦手です。

でも嫌いではないのです(笑)。

伝えることも苦手です。


仕事であれば、

伝わるにはどの言葉で

どんな文章がいいのかなと考えているので、

なんとか伝わってはいるかもしれません。


でも子どもたちには。。


親と子の感情の中で

伝えたい思いだけが先行してしまい、

苦手意識もあって早口でまくしたてるように

喋ってしまってるようです。


子どもたちは、

途中から耳を閉ざしてるのがわかります😢


とうとう先日娘から、

「話が最初から最後がまっすぐつながらずに、

あっち行ったりこっち行ったりして、

途中からわからんなる」

と言われてしまいました。


つまり、無駄な言葉が多いのですね💦

もっとシンプルに

ことばを選んでいかないと。

仕事でもそうかもしれない。

気をつけないと。


すみません。完全に余談ですね・・。


++++


ひとりひとりのお母さんが

自分にしかできない子育てと

自分だからできる生き方を

見つけてほしい。


そう願っています。


++++


「子育ては育てるのではなく育つ。

とよく耳にします。


私は、

「子育ては育ちをエスコートすること。」

だなと考えています。


スコートする側には、

勇気づけるという心持ちが

必要なのだろうなと思っています。



私が考える

「勇気づけるための3つのポイント」は、

○信じる

○聴く

○待つ


そして、


「信じる」を伝える3つの行動

○任せる

○頼りにする

○様子を見る


できているようでできていない。

できてるつもりかもしれない。


「信じる」ことがなんかできないんだけど。

そう思った時、意識してほしいことがあります。




私は親子と向き合う時、

いつも「信じる」ことをベースに置いています。


それは、この20年以上の親子との関わりの中で

得たひとつの確信があるからです。



親と子がそれぞれ自分の持っている力を信じ、
親も子もお互いの力を信じる。
そして私もその親と子の持っている力を信じること。


これらが揃うと良い方向に向いていくのです。

勇気づけれているのでしょう。



親子は大きな不安を持って

私に会いに来てくれます。



その不安のためお互いを信じることを

できなくなっていることも多々あります。



それでも先ずは私が親と子を「信じる」ていると、

親子も少しずつ信じあえることを経験しました。



私は人に大きく影響を受けてしまうので、

以前の私なら向き合う相手が大きな不安を抱えていると、

その後しばらく気分が落ち込んでいました。



その不安に呑み込まれないために話を聴く私がどう在るかを、

何年もかけて知ることができました。






我が子に接する時にも実践してみました。



徐々にではあるけれど、

振り回されず冷静に子どもたちの力を

信じることができています。



それは、



見えない部分や

まだ知らない先のことを

ありのまま受け入れる姿勢



です。



できるかできないかではなくて、

受け入れる姿勢が大切です。



子どもが成長していく中で、

思いもよらぬことはたくさん起こります。

起こらないように予防することはできません。



しかも未来のことはだれにもわからないのです。



だから

未来で起こるだろうことを

イメージして決めつけず、

見えなくてもまだわからなくても

うけとめようと思っていること。



もしくは、

子どものすべてが見えているわけではありません。



その見えない部分も

OOなはずだと決めつけず、

見えなくても知らなくても

うけとめようとすること。



困難が起こった時にそこに向き合うために必要なのは、

親としてどう在るか、

冷静になり子どもを信じているかどうか

なのだと実感しています。



自分を信じることへも繋がるので、

是非意識してみてくださいね。





次は、勇気づけるための3つのポイントの「聴く」を考えてみます。


××××


最後まで読んでもらいありがとうございます😊



私の経験から得たことで、

誰か1人でもこころを整えること(セルフエスコート)できれば、

とても嬉しいです😆



何か気づきがあれば、

いいね👍シェアなどしていただけると、

これまたとっても嬉しいです。

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