こころの育ちエスコーターがサポートする
我が子との時間を楽しみたい。
わたしだからできる子育てになる
セルフエスコート継続プログラム

母と娘抱き

自然体で、誰にも惑わされない、自分だからできる子育てを見つけませんか。

こんにちは。こころの育ちエスコーター国末けいこです。

​小児科医だけど、​笑顔で自信を持って子育てしたいお母さんがこころを整えるサポートしています。

このプログラムは、我が子との時間を楽しみたいお母さんが、混乱しているあたまとこころを整え、自分を肯定し、わたしだからできる子育ての根っこを伸ばすマンツーマン6か月プログラムです。

●いつも不安、悲しい、苦しいなどの嫌な感情が湧いてくる

●こんなダメな自分が子育てするなんて・・と思っている

●我が子がかわいいと思えない

●子どもと過ごす時間を楽しいと思えない

●いつも怒ってばかりで後悔、でも同じことを繰り返している

●子どもに朝から晩まで小言、眉間にしわが寄っている

●情緒が不安定、ちょっとしたことでこころがかき乱される

●自分がわからない、自分がないと思っている

●子どもや夫の言動にいちいち反応している

●子どもへの関りを変えたい。自分を変えたい。

そんなあなたが、自分で自分をエスコートすることで揺るぎない子育てをすることができるのです。

メガネの似合う女性

自分を知ることから

小児科医を26年間、我が子との関わりは21年、そして10年間子育て支援に携わりました。約7000人の親と子の対話通して独自のメソッドを発見しました。

 

最初は子どもとどう関わればいいのか、夫とどんな距離感でいればいいのかを探ることが目的でした。私自身がこのメソッドを実践したところ、夫との向き合い方が変わり、子育ての心持ちがぐんと変化したのです。それ以上に変化したのが、自分への関わり方でした。

 

いきなり大きな変化ではありません。でも着実にアップグレードしていったのを実感しています。幼少期からあった「生きにくさ」が「生きることって面白い」と思えるようになったんです。それがこころの育ちエスコーターがお伝えしたいオリジナルメソッド「セルフエスコート」です。

 

自分をエスコートする。簡単なようですが、自分のことを知っていないとなかなか難しいのです。自分の感情や行動・思考のパターンや本当はどうなりたいかを私は知りませんでした。知っているつもりでいただけなのかもしれません。過去の出来事に執着して、今の自分を肯定できず、余分な感情で身動きがとれていなかったんですよね。

 

このプログラムは、自分のことを今までとは違う視点で見つめ直すことから始まります。それはとても嫌だし、苦しいとさえ感じるかもしれません。でも安心してください。それらをこころの育ちエスコーターが、完全マンツーマンでサポートしていきます。

しかも、今まで私がたくさんの親子と出会ってわかった、これだけは必要というヒントを凝縮したテキスト・ワークを組み合わせてお届けします。自分をエスコートするためのエッセンスが詰まっています。

6ヶ月でこんな変化を感じることができますよ。

●すごくあたまの中がスッキリとした感覚がある。

●漠然とした不安みたいなものがなくなった。

●力がイイ感じに抜けて、自然な笑顔が増えた。

●物事に冷静に対処できるようになった。

●一旦かき乱されても整えられると思ったら怖くなくなった。

●これでいいんだと自分に自信がついた。

●自分の人生を生きたいと思えるようになった。

 

我が子に対しては・・・

●感情的に怒ることが減った。

●子どもを見守ったり待ったりしている自分がいる。

●子どもを変えようとばかりしていた自分に気づいた。

●一緒にいる時間や子どもの成長を楽しめるようになった。

どうですか?

なんか気になるなぁ、って方は最後まで読んでくださると嬉しいです!

​セルフエスコートとは

あたまとこころを整えるために自分で自分をエスコートすることです。不安定になっても混乱したとしても、それを否定したり無理やり修正はしません。自分と対話しながらタイミングを見て、自分を思いやり勇気づけます。どう自分に声をかけるのかを知っていくためのこころの育ちエスコーター独自のメソッドです。

​セルフエスコートを
身につけるのはどうして?

誰しもが初めての子育てをしています。「どうやって子どもと関わればいいのかわからない。自分のことだってわからないのに。」と多くのお母さんが言います。あたまとこころが混乱しているのです。整える方法が見つからないまま同じ状況を繰り返します。それでも理想とする子育てはあるので、現実とのギャップに自分を肯定することができません。その自分への関りは、子どもへの関わりになります。

 

先ずは、あなたがあたまとこころをスッキリさせることが必要です。そして、自分を丁寧に扱い、労わることができれば、子どもへの関わりが変わり、我が子との時間は楽しいものとなります。それは、ひとりの人としての根っこを伸ばす作業でもあります。

お客様のお声

​プログラム終了後の方から、以下のようなお声をいただいています。

劇的に、自分が変わった訳ではない (笑)変われることを期待していたけれど、変われないし、変わらなくていいということにセッションのおかげで気づくことができました。

子育てのテクニックとかが必要なのではなくて、意識すること、自分の考え方や価値観の方向をちょっと変えてみることがお互いが心地よい行動につながっていくこと。行動に移すまでになかなか時間がかかって、ちょっとできたかな~と思っても、また次はうまくいかなかったり。気持ちに余裕のある時にはひとりでシミュレーションしてみたりして繰り返しながら、ほんとうにすこ~しずつステップアップ?しています(笑)

はじめてのセッションの自分のメモを読み返して、なんか必死だったな~と思います。今も必死は必死なのだけれど、そのころの自分をいとおしく感じられる。いろんな自分を大事にしたい。イライラしても、怒鳴っていても、あーいっぱいいっぱいなんだね、だいじょうぶだいじょうぶひとつずつひとつずつかならず、なんとかなっていく。

「自然な育ち」「自然体な」ということの意味が、先日、ふっと理解できました。「自然」ということが、それまで私の中では無くて、一生懸命「自然」を作ろうとしていたような感じでした。

「ありのまま」の自分を否定していたからかな、そのままでいい、まちがいじゃない、私だけじゃなく、子どもたちもみんな。

 家族が「自然体」で「育ち合う」関係になっていきたい。これからの抱負です。

​(I様・男の子と女の子のお母さん)

わらなくてもいいんだ。テクニックとかではなく、何を意識してどう考えるかが行動につながっていく。自然体で育ち合える家族を目指していきたい。

自分がないと思っていた。隠れていた嫌な自分に出会えた時、暗闇から抜け出せた。

参加を決めさせて頂いた当初、本当に私にできるのか、変化する自分を想像できませんでした。開始後もしばらく自問することがとても苦しい時もありました。でも、自問を繰り返すうちに、見えない?見ないようにしていた?自分の姿が見えるようになりました。それは自分が思っていた自分ではなくて、自分でも恥ずかしくなるくらい嫌な自分に気がつきました。ショックだったような笑えたような...

アドバイスを意識して過ごしていく中で、自分のパターンが分かりそこでまた意識することで、いつの間にか何十年もやってきていたパターンを変えることが少しずつできるようになりました。まだまだ不安定で、「あっ、またやっちゃった」となることもあるけれど、それも自分を否定せず、次に繋げれるようになってきています。

毎日暗闇で苦しかった以前より、今は息がしやすいし周りが明るく感じます。まだまだこれからも自分をみつめ、自分らしく生きれるように、プログラムでの内容を意識して過ごしていきたいと思っています。

​(Y様・4人のお子さま)

目の前の子どものことだけで頭の中がいっぱいだったけど、自分の過去や今の自分ともうまく関われるようになった。

自分のことを考える時間が長くなりました。この2週間ほど過去の事ばかりが何故かポンポンと思い出されて結構1日中。これは思い出せる余裕があるんだなぁと思ったほどです。セッションが始まってすぐは、子供の事ばかりが頭にあった気がします。進むにつれて自分の好きなことって何だっけが頭に巡るようになりました。好きなことだからといってそれができると言うわけでは無いですが、ほんの少し生活に取り入れることで気持ちが少し落ち着いている気がします。

 

もともとの問題であったイライラはもちろんありますが、そこまで長く続かず頭を占めていなくて、もし怒ることがあってもパッと怒ってすぐに落ち着くようになりました。怒り慣れていないと言えばそうなんですが、その感情どうしたらいいのかわからなかったことが、うまく付き合えるようになってきた気がします。大声で怒ることなく、注意で伝えられられればそれが良いのですが。もしこれから同じような苦しい状態になったら好きなものを見て癒されようと思いますあともう少し自分への質問ができるようになったらいいなと思っています。

​(F様・2人のお子さんのお母さん)

すさまじいです!頑張らないとできない、といつも力んでいたのが、フワっとできることを大切にできるようになった。そして自分の中で対話している。

0か100か!!だったのが、間を見つけるのがうまくなりました。ひとりでも誰かとでも。自分に「他の方法は?」と問いかけるようになりました。やるかやらないかだったことも、「今はしない。10分後にする。」とか思えるように。笑

人と比べてわざと自分を低くするくせがあって、とてもしんどくて窮屈だった。体調がよくないと、人に会えないとかすごく波もありました。今は「私」に注目しているので、他の人と比べたりあわせなくてもいいんだと思えているのです。気づいたら以前より楽になってる気がする(まだブレます笑)。

他人との線だけではなく、「私」の中の線をひくようになった。未来や過去に意識がいきすぎることに気づいたので、「今」に集中するため、そこに線をひくイメージをしています。すごーく苦手だと思っていた人を敵対視していました。線を引いたり「私」に集中したり、なんで苦手なのか対話するうちに、こんな自分が嫌なだけで相手が嫌なわけではなかった!感動しました!

子どものことで大騒ぎして「子どものこと心配!大丈夫な!?」と思っていたら、実は自分の中でザワザワしているだけだった、と気づくことがあってすごく力が抜けた。と同時に「子どもは自分で歩んでいる、大丈夫。」と子どもから学ばされる経験をした。

​(N様・30代・3歳と6歳の男の子)

セルフエスコートを身につけるための3つのステップ

セルエスコートの方法は、人により違うので誰も教えてはくれませんし、自分で見つけていかなければなりません。そのためには、次の3つのステップが必要となります。

 

1.自分を知る

先ずは自分を知ること(自分析)からはじまります。知るためには、自分の想いや感情、行動とそれらのパターンなどをしっかりと言語化します。それを良いとか悪いとか評価をするのではなく、ただ知ることでセルフエスコートをしていく準備が整います。感情の振り幅やパターンにも気づくことができ安心につながります。

 

2.視野を広げる

あたまとこころが乱れた状態が続くことで、どんどん自分よがりな考え方(自分バイアス)になり整えにくくなります。その悪循環から抜け出すために、あえていろんな考えに触れたり今までと違う思考回路を使うことが必要です。視野が広がることで、考え方や捉え方のバリエーションや勇気づけるため自分にかけてあげる声かけに選択肢が増えます。

 

3.自分を思いやる

今まで自分のことは後回しになっていたお母さんは、自分を思いやるということに慣れていません。思いやるとはどういうことなのかをセッションで探っていきます。自分を肯定し、自分に合う勇気づけの声かけがみつかればそれを繰り返しやってみて習慣化していきます。最終的には無理なくセルフエスコートができるようになります。

3つのステップを自然に踏んでいく

3つのステップを踏むことで、お母さんが土台を自分で固めていきます。それは根っこをしっかりと伸ばすことで、その上にすくすくと木や花が育つことに似ています。ひとりではなかなか難しいその作業をこころの育ちエスコーターがサポートすることで、より豊かに奥底まで根を伸ばすことができるお手伝いをしていきます。

 

先ずは、ご自分でステップをこなしていくための動画教材や事前ワークをしていただきます。同時進行でZoom・LINE・メールでのセッションをしながら、一緒にあなただからできる子育てのカタチを探ります。いろんな形で継続的に伴走し、無理をせず自然にあなたのペースですすんでいけるようにサポートします。

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わたしだからできる子育てになる
セルフエスコート継続プログラム
のカリキュラム

ZOOMのセッションを月に1回60分程度、合計6回おこないます。内容は以下の通りで、各回に実践ワーク(事前記入)があります。進み具合によって内容を変更する場合があります。

 

第1回:知っていく準備

自分のことを言語化することに慣れていないお母さんが自分を知っていくためには、心構えが必要です。今の自分とどんな自分になりたいかを明確にしておくことでそこに向かいやすくなります。

 

第2回:離れたところから見る

自分の感情を深掘りしていきます。それを良いか悪いか判断せず、ただ俯瞰して自分を知ることで冷静になることができます。ひとりでは感情的になってしまうことも一緒に繰り返し取り組むことで自分を離れてみる感覚を知っていきます。

 

第3回:パターンを知る

感情・行動・思考のくせを書き出していきます。それは自分にとってどういうものかをカテゴリー分けしてまとめることでこころが乱れている原因や理由を理解していきます。修正する必要があるのはどのパターンで、どこをどのように変えるかを考えていきます。

 

第4回:持ち味を探る

今までとは違う自分自身の捉え方をアップデートしていきます。どんな自分も在るがままを知り、自分の持ち味を探ることで、自分に対するバイアスをゆるめて自分への関りをシンプルにしていきます。

 

第5回:声をかけよう

セルフエスコートを身につけるための最後のステップ、自分を思いやること、勇気づけるために声をかけることをワークを通して気づいていきます。セルフエスコートの方法はそれぞれ違っていて、誰も教えてはくれません。ワークを通して自分で見つけていきます。

 

第6回:自分とうまく関わるために

最後に、自分への関りを深堀していきます。これまでに実感したご自分の感覚をもとに、自分に合った、自分にしか使えないものへ、自分でアレンジしてもらい、自分らしいセルフエスコートを目指します。その先に、わたしだからできる子育てがあるのです。

受講内容​は

わたしだからできる子育てになるセルフエスコート継続プログラム(6か月)の受講内容は、以下の通りです。基本的には講座テキストに沿って進みますが、その時の進み具合に合わせて対応できるよう、完全マンツーマンの受講スタイルとなっています。

◯内容:セッション月1回×60分程度(計6回) 

    

◯日程:ご都合の合う日程で調整します。   

◯場所:Zoom

お申し込み特典

セルフエスコートを身につけるために、考える、繰り返すを日常の中で実践できるように以下の特典をご用意しました。

1.日々のモヤモヤを一緒に考えていけるように回数無制限のLINE・メールでのサポート

日々のお悩みや気づきなどシェアすることができ、必要であればLINEやメールにてやり取りをします。

2. テキストをいつでもどこでも視聴可能(E-ラーニングシステムを利用しています。)

お伝えしたいエッセンスが詰まったテキストを動画にて説明しています。事前に予習ができます。サポート終了後も継続して繰り返し視聴することで日々の意識にお役立てください。

3.知っていますか?感情のこと〜感情とうまく関わるための自分への問いかけ〜(PDF冊子)

4.知っていますか?パターン(くせ)のこと〜感情や行動を変えたいと思っているあなたへ〜(PDF冊子)

5.子育てにグルグル悩むお母さんへ。頭とこころを整理する7つの問いかけ(PDF冊子・ワークシート付き)

6.すぐに気分が落ちてしまうあなたへ。オリジナルフレーズで勇気づけよう!〜7つのおまじない付き〜

7.どんな自分もすべて自分。わたしの持ち味を知る~嫌なわたしがOKになる~

8.専用の公式LINEへのご招待。不定期開催の勉強会やイベント、優待案内など。

公式LINEを使ってコミュニティを作っています。勉強会やイベントなどのお知らせをします。

​※内容詳細は予期なく変更となる場合があります。

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まずは、あなたのこと、あなたのお悩みをセッションで聞かせてください。

「わたしだからできる子育てになるセルフエスコート継続プログラム」にご興味がある方は、まずは【体験相談会】にお申し込みください。体験相談会の内容は以下の通りです。

・日程:ご都合の合う日程で調整します

・時間:90分(体験相談45分・ご希望の方のみ本プログラムの説明45分)

​・場所:Zoom

・料金:通常単発セッション22,000円(税込)

    ➤体験相談会 税込5,000円

(事前のご入金をお願いしております)

※どんな感じで進めるのか、自分に合っているか、などを体験するものであり本プログラムに申込まなければならないものではありません。

​体験相談会で、お悩みやどうなりたいかをお聞きし、こちらでお力になれることと、そうでないことをお伝えします。そのうえで、ご自分に必要であると判断してから本プログラムへの申し込みを決めてくださいね。

11月の募集は終了しました。

次回の募集は、メルマガでお知らせします。

最後に

こころの育ちエスコーター国末けいこです。

小児科医として親子と関わりながらも「子育て」に関して、全くわかっていないことに第1子出産後に気づきました。日々初めてのことばかりで、育児書を読んでも自分たちに当てはまらない、やってみてもうまくいかないことの連続でした。「じゃあ、何が必要なのか?」と、仕事でもプライベートでも自分に問いかけ続け、探りながら見つけたのが、自分の根っこを伸ばしながら身につけていくセルフエスコートです。

 

困難も幸せも繰り返し経験し、自分で感じて考えて知るというこの作業はひとりではとても時間がかかります。よく自分の価値観を変えなければいけない、と苦しんでいるお母さんがいます。でも私は変えなくていいいということに気がつきました。そのメソッドがセルフエスコートです。身につけていく過程を、お母さんたちが成し遂げることができるようこころの育ちエスコーターとしてエスコートします。

 

このプログラムを通してひとりでも多くのお母さんが、笑顔で子どもたちと関わり、ひとりの人としてそこにいることができればと思っています。困難をなくすことではなく、困難があっても自分らしく対処できる。セルフエスコートで子育てだけではなく、生き方も自分だからできるものへとなっていくことを願っています。

11月の募集は終了しました。

次回の募集は、メルマガでお知らせします。